バタートースト評論家・セントルザベーカリーへ行く(最終)

先日の日記「バタートースト評論家・セントルザベーカリーへ行く(3)」に続いて最終回です。




最後に。
こちらのお店では自分で焼かなくても頼めば焼いてくれます。隣の人がそうお願いした後、運ばれてきたトーストをチラリと見ましたが、自分で最もおいしそう~と幸せを感じる焼き色に焼いた方が、おいしく食べられそうです。
お好みで、店内の炭火で焼くこともできます。

それから、食べ比べするなら、食パン”2枚セット”にして2枚同時に焼くことをお勧めします。
焼きあがったばかりと冷めた後など風味が変わるので、トースターほとんどが2枚一緒に焼けるので同時に焼けたときに食べ比べすると最も違いがよくわかりそうです。
通常メニューは食パンは2枚の食べ比べセットになっていますが、1枚追加して3枚=3種類の食べ比べができます。
ただし3枚同時に焼くことはできないので、同時に焼いて食べ比べしようとすると半分ずつにして焼くなど工夫が必要です。

また、行く時間帯によって、本当に焼きたての食パンが提供されたりちょっと時間がたった食パンだったり、それもまちまちだと思われます。本当に焼きたての食パンに出会えると、同じ食パンのはずがまた違った発見をすることができます。
そのため何回か行っても楽しそうです。ただし、午後のラストオーダー近くなると3種類あるはずの食パンが品切れになり2種類だけになってしまうことがあるので要注意です。

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(注文を終え、メニューを下げたのちにパンを運んできてくれた店員さんがパンの違いをそれぞれ口頭で説明してくれたのですが
早口で喋り、早口の私でも単語をキャッチするのに苦労したほど。
お客に接する店員さんは皆カジュアルなシャツに、キッチンや工房や園芸をする方がよくするような一般的な形の、
胸から裾までストンとしたエプロン姿。ニコリとも笑わず、淡々とやるべきことをこなしている感じ。
装いからも感じられるように、すべてが作業的。
きっとパンが大好きで、「あ、ここのパン食べ比べしにいらっしゃったのね?
楽しいよ~。食べて食べて♪これはこのパンでね、このバターはこうでね、こうやって食べるとおいしいのよ~♪♪」
っていう気持ちで働いている人はいないのでしょう。
私が店員さんだったらきっと自然にそういう接客になります(笑)。
お客様に、おいしいパンのこと、たくさん知ってほしいですしよりおいしく味わってほしいから。
このお店は、”そろえるもの揃えてるからあとは勝手にやってね、じゃ。”というスタンスですね。もったいない。)


☆イレギュラー情報
パン一枚追加価格(2枚以上の追加は不可)
Aジャムセット、Cジャム+バターセットの場合 210円
Bバター食べ比べセットの場合 105円

Bは、パンは増えてもバターの追加は無し。
A、Cはパンが増えることで消費するジャムも増えることからこの値段設定なのでしょう。

牛乳がついてきますが、牛乳が飲めないという方はアイスティーにのみ変更可能。それ以外のドリンクはアラカルトでご注文下さいとのことでした。




ふむ。こうして書いていると、また行きたくなります♪



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この日記に関しては、以下に関連記事が掲載されています。ぜひご覧ください。
「~人生に旅心を~ TABIZINE(タビジン)」
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プロフィール

日本でただ一人!?のバタートースト評論家・梶田香織

Author:日本でただ一人!?のバタートースト評論家・梶田香織
日本で唯一!?のバタートースト評論家。

バタートースト食べ歩き暦30年以上。栄養士の資格を持ち、敷島製パン本社開発部にてパン・菓子等の開発業務を担当するなど、バタートーストを専門的にも語ることのできる、非常に稀なバタートースト評論家。
詳細:バタートースト評論家サイト「バタートーストコレクション」

本業はテレビ番組・CM・企業PR動画等のナレーションをする「七色の声のナレーター」。名古屋の主要放送局すべてに声の出演経験を持つ。
子どもプレゼン大会を主催するほか、『声戦略トレーナー』として企業研修等も全国展開中。
詳細:オフィシャルホームページ「プレゼンジャパン」

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