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コメダのバタートースト 厚切りと薄切り

こんにちは。トースト総合研究所所長・バタートースト評論家の梶田香織です。

最近私の周りの人が、バタートーストになんてまったく興味なかったのに
なぜか注文するようになっちゃった方がけっこういます(笑)

コメダに入り、私がトーストの厚切りを頼むと
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なぜか一緒に行った人は対抗するように薄切りを注文しました。
え、トースト頼むの?と、今までに無い光景にビックリ。
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というわけで、コメダの厚切りと薄切り比較チャ~ンスっ!となったのでした。


でもそんなことはいいので、
カゴにパンが直接触れるのは、食べ物を提供するお店としては意識が低すぎます。
カゴは手で持つところ。このカゴ、いつ洗っていますか?
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そういう細かいところまで心配りができているお店は
ちゃんとカゴとパンの間に紙ナプキンを敷いてだしてくれます。

そして、そういったたかがトーストごときにまで細やかな心配りをしているお店は、
他のあらゆるところにも、たとえばお店が小ぎれいとか、店員さんの接客が丁寧など、細やかに気配りがされています。

バタートーストだって、絶対と言ってよいほど喫茶店にある、そのお店に提供されているメニューであり、
モーニングサービスじゃない以上、お客様はお金を払っていただくメニューです。
コーヒーと同じくらいの値段なんだからコーヒーと同じくらい気配りされて良いはずなのに。

かわいそう、バタートースト・・・。


それにしても。。。シロノワールグミって何かしら(笑)
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プロフィール

日本でただ一人!?のバタートースト評論家・梶田香織

Author:日本でただ一人!?のバタートースト評論家・梶田香織
日本で唯一!?のバタートースト評論家。

バタートースト食べ歩き暦30年以上。栄養士の資格を持ち、敷島製パン本社開発部にてパン・菓子等の開発業務を担当するなど、バタートーストを専門的にも語ることのできる、非常に稀なバタートースト評論家。
詳細:バタートースト評論家サイト「バタートーストコレクション」

本業はテレビ番組・CM・企業PR動画等のナレーションをする「七色の声のナレーター」。名古屋の主要放送局すべてに声の出演経験を持つ。
子どもプレゼン大会を主催するほか、『声戦略トレーナー』として企業研修等も全国展開中。
詳細:オフィシャルホームページ「プレゼンジャパン」

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