バタートーストを提供するときに注意していただきたい





紙ナプキンがひいてあるのですが、全然役目を果たしていません。
バタートーストは直接口に入れるものです。

籠の端は手でつかむところです。
一回一回洗っていますか?
今まで、いろんな店員さんが、何十回、いえ、何百回と触っていませんか?

そこに直接口に入れる食べ物をくっつけて出すの!?

ラーメンに親指が入って運ばれるのと同じです。


こういうお店は、結局そういった細かいところまで配慮が無いので、
見ての通り、食パンの端の方には、マーガリンが塗ってありません。
配慮が無い、といいますか、
そういった細かいことを気にする、という発想が無いんだと思うのですが、
チャチャッとマーガリンを真ん中に塗るだけで済ませてしまうのです。


これが、バタートーストを見るとお店の質がわかる、と私が良く言っている例です。


と、こんな細かいことを気にして、トースト食べずに突っ返す、ということは
さすがに私、しませんよ~(^o^)

でも、もう次に行くことは無いですけどね^^





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プロフィール

日本でただ一人!?のバタートースト評論家・梶田香織

Author:日本でただ一人!?のバタートースト評論家・梶田香織
日本で唯一!?のバタートースト評論家。

バタートースト食べ歩き暦30年以上。栄養士の資格を持ち、敷島製パン本社開発部にてパン・菓子等の開発業務を担当するなど、バタートーストを専門的にも語ることのできる、非常に稀なバタートースト評論家。
詳細:バタートースト評論家サイト「バタートーストコレクション」

本業はテレビ番組・CM・企業PR動画等のナレーションをする「七色の声のナレーター」。名古屋の主要放送局すべてに声の出演経験を持つ。
子どもプレゼン大会を主催するほか、『声戦略トレーナー』として企業研修等も全国展開中。
詳細:オフィシャルホームページ「プレゼンジャパン」

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