スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バタートーストから、お店の質が読み取れます



大好きだから。この味が他で食べられないので、
どうしても何度も来てしまうのですが。
ほんとにすごいな、支留比亜 日比野店。
ハーフサイズでもこんなに芸術的なんですもの。

これで、180円ですよ?

これよりもーっと薄くて雑なトーストで300円くらいの値段を平気でつけているお店、
たっくさんありますよね。

値段設定はしかたありません、そのお店それぞれの経営状態や方針がありますから。

そうじゃなくて、ようはこうしてちゃんと丁寧に愛情をこめて出しているか、というところがポイントなのです。

300円350円の価格設定にしているトーストを、なんとも思っていないお店が多すぎる。
トーストは、お金をいただいてい人の口に入る食べ物を作っている、という意識が
どこか欠けてしまいがちなメニューなんだと思います。

それを意識する、ということが、こういった見た目にも表れると思うんですよね~。

作る人がどう感じているか、バタートーストを見るとほんっとにすぐにわかっちゃいます^^




関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

日本でただ一人!?のバタートースト評論家・梶田香織

Author:日本でただ一人!?のバタートースト評論家・梶田香織
日本で唯一!?のバタートースト評論家。

バタートースト食べ歩き暦30年以上。栄養士の資格を持ち、敷島製パン本社開発部にてパン・菓子等の開発業務を担当するなど、バタートーストを専門的にも語ることのできる、非常に稀なバタートースト評論家。
詳細:バタートースト評論家サイト「バタートーストコレクション」

本業はテレビ番組・CM・企業PR動画等のナレーションをする「七色の声のナレーター」。名古屋の主要放送局すべてに声の出演経験を持つ。
子どもプレゼン大会を主催するほか、『声戦略トレーナー』として企業研修等も全国展開中。
詳細:オフィシャルホームページ「プレゼンジャパン」

最新記事
カテゴリ
検索フォーム
月別アーカイブ
最新コメント
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。