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もともと美味しい食パンと、お店で出されるトーストの味



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モーニングです。
山型パンをこうして一枚なり出してくださるモーニングサービスは最近ちょっと珍しくなりました。

だいたいは、半分サイズで厚みが倍です。

ていねいにバターを塗ってくださるお店だと、
表面積の大きくなる、この一枚サイズはバターの使用量が多くなるのでコストがUPするにもかかわらず、良心的ですね♪

そして、半分サイズで厚みが倍になるのなら、
表面積が半分だからバターも半分で良い。

と、考えるお店と、
ちゃんと薄切りの場合の半分サイズと、
厚切りになった時の食感の違いを考慮して
ちょっとおおめにバターを塗ってくださるお店。

たかがトーストですが、そのたかがトーストを
どれだけ気を使って出しているかは、
ほ~んとによくわかります。

焼き方、バターのぬり方、パンの置き方等、
喫茶店やそのお店の「質」がわかるメニューです。
だいたいトーストがすばらしく細やかに配慮されて提供されるお店は、
店員さんも皆さん、気配りもできて良い方。

雑なトーストを出すお店は、店員さんも、
ドンッ!♪ チャカチャkチャカ♪
と、にぎやかにテーブルの上にお料理や食器を置いていきます。


こちらのお店の食パンは、本間製パンのようです。

本間製パンといえば、名古屋の喫茶店で出される業務用の食パンで
「本間パンならおいしいよね」と喫茶店にちょっとよく行く人なら、
一般の人でも知っている業界No.1。

でも、そんな、元は美味しいパンを使っていても、
お店の焼く人の腕で、それはそれはおいしくなったり、
全然おいしくなくて、本間パンじゃなくても
一番安くて美味しくない食パン使ってコストダウンをおすすめします(笑)

と言いたくなっちゃうお店も有り。


せっかく作った方が気持ちを込めて作った、もともとのパン。
できる限りおいしく食べてあげたい。。。

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プロフィール

日本でただ一人!?のバタートースト評論家・梶田香織

Author:日本でただ一人!?のバタートースト評論家・梶田香織
日本で唯一!?のバタートースト評論家。

バタートースト食べ歩き暦30年以上。栄養士の資格を持ち、敷島製パン本社開発部にてパン・菓子等の開発業務を担当するなど、バタートーストを専門的にも語ることのできる、非常に稀なバタートースト評論家。
詳細:バタートースト評論家サイト「バタートーストコレクション」

本業はテレビ番組・CM・企業PR動画等のナレーションをする「七色の声のナレーター」。名古屋の主要放送局すべてに声の出演経験を持つ。
子どもプレゼン大会を主催するほか、『声戦略トレーナー』として企業研修等も全国展開中。
詳細:オフィシャルホームページ「プレゼンジャパン」

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